市民活動支援センターメールボックスサービスに関わる苦情対応状況の公表
市民活動支援センターメールボックスサービスに関わる苦情対応状況の公表
調布市からの受託運営事業である市民活動支援センターのメールボックスサービスにおいて、令和5年9月、利用団体宛の郵便物を職員が誤って開封する事故が発生しました。その後、当該利用団体代表者より、調布社協の対応に関して苦情の申し出があり、調布社協苦情解決実施要綱に基づき対応いたしましたので、公表いたします。
苦情受付日 令和7年8月8日
【苦情内容】
個人情報の取り扱い、情報公開規程の運用、苦情解決実施要綱の運用、会計支出、決裁処理、市民からの要望への対応など、職員の職務執行が不適切であり、それらの過程においてハラスメントがあった。また、第三者委員会議で、事実に基づかない話し合いが行われ、記録も不適切である、との苦情でした。
【対応状況】
申出人と苦情解決責任者との面談を令和7年7月から令和8年3月までに4回実施し、申出人と第三者委員との面談を令和8年3月13日に実施しました。その後、面談および申出人からの資料の提出を踏まえ、第三者委員より、申出人及び調布社協へ向けた助言が取りまとめられました。
本件においては、申出人からの情報公開請求に応じて公開決定し たものへの異議申出も受けており、調布社協情報公開規程に基づく審査会を開催しました。
【対応結果】
情報公開請求における異議申出については、審査会での意見を受けて、郵便物の誤開封及びその後の対応に関する調布社協会長名での謝罪文とともに、改善策を明示した異議申出への回答を申出人に送付しました。苦情申出については、第三者委員からの助言を踏まえて必要な改善を図り、申出人と第三者委員へ改善結果を報告いたしました。
今後も、より一層地域福祉の推進を図るべく、サービスの質の向上及び、信頼される事業運営に努めて参ります。
