歳末たすけあい募金

歳末たすけあい運動は共同募金活動の一環として全国で実施されています。元々は、戦後生活に困窮する人々に暖かいお正月を過ごしてほしいといった共助の心から始まりました。

その後、地域福祉や在宅福祉が活発に行われる状況に鑑みて、歳末たすけあい運動による各地域の福祉活動推進に使われるようになりました。

赤い羽根共同募金が全国的な活動(災害対応等)+地域への配分で使用されるのに対し、歳末たすけあい運動は、地域で集まったお金が全額その地域で活用されます。


地域に住む人々が少し笑顔になる活動に協力してみませんか?年末を明るくする募金への協力お待ちしています。

 

協力方法

令和3年度も12月1日~31日を運動期間に、全国一斉に歳末たすけあい運動が開始されます。

各受付窓口の他、オンラインサイト(Syncable)、郵便振替を3つのご協力方法があります。
・市内各窓口
調布市社会福祉協議会(調布市総合福祉センター2階総務課)、調布市役所 福祉総務課、神代出張所、市民活動支援センター(あくろす2階)、希望の家 本場・分場・深大寺、調布市こころの健康支援センター
となります。R3歳末募金受付窓口より、詳細をご覧ください。
・オンラインサイト シンカブル(Syncable)
こちらのシンカブル歳末たすけあい運動キャンペーンサイトからご協力ください。
クレジットカード払いと銀行振込がお選びいただけます。シンカブルでは、配分事業である見守りあんしん訪問にスポットを充て、寄付を募っています。
・郵便振替
ゆうちょ銀行の払込用紙をお送りします。募金額は寄付者の任意の額となります。ご希望の場合は、お手数ですが、総務課までご連絡ください。
総務課 電話 042-481-7617 メール

詳細はこちらのR3歳末チラシもご覧ください。

配分事業

令和2年度歳末たすけあいの配分金は5つの事業に充てられています。

 

①相談事業・・・調布社協では様々な形態で相談事業を行っています。詳しくはこちらをご覧ください。

②ハンディキャブ事業への助成金・・・公共の交通機関の利用が困難な方の外出を支援する移送サービスNPO法人 調布ハンディキャブへの助成を行っています。詳しくはこちらをご覧下さい。

③見守りあんしん訪問・・・市内一人暮らしの高齢者の見守りをするため、ヤクルトレディが週2回ヤクルトをお届けします。詳しくはこちらをご覧ください。

④ボランティア推進・・・市民活動支援センターは市内の多様な市民活動・推進に取り組んでいます。詳しくは市民活動支援センター(外部サイトをご覧ください。

⑤自治会の地域福祉活動費・・・募金にご協力いただいた自治会からの申請に基づき、自治会活動に活用されます。

赤い羽根データベースはねっと(外部サイト)にて、赤い羽根共同募金と歳末たすけあい運動を含めた情報が掲載されていますので、ご参考ください。

領収書・税制上の優遇について

本募金は税制上の優遇措置があります。2,001円以上が対象となり、行政等の他の所得控除および税額控除対象の寄付金を合算した金額により、確定申告時において、所得控除および税額控除が受けられます。詳細については税務署にご確認ください。