歳末たすけあい募金

歳末たすけあい運動は共同募金活動の一環として全国で実施されています。元々は、戦後生活に困窮する人々に暖かいお正月を過ごしてほしいといった共助の心から始まりました。

その後、地域福祉や在宅福祉が活発に行われる状況を鑑みて、歳末たすけあい運動は各地域の福祉活動推進に使われるようになりました。

赤い羽根共同募金が全国的な活動(災害対応等)+地域への配分で使用されるのに対し、歳末たすけあい運動は、全額地域で集まったお金がその地域で活用されます。

みなさんのからお寄せいただいた募金は、(1)~(3)の活動に活用されます。

⑴年末や新年を機会とする地域の幅広い人々が参加する地域福祉活動

⑵地域の福祉ニーズをもつ方(世帯)への支援

⑶たすけあいによるセーフティーネットの仕組みづくり

地域に住む人々が少し笑顔になる活動に協力してみませんか?年末を明るくする募金への協力お待ちしています。

配分事業

令和2年度歳末たすけあいの配分金は5つの事業に充てられています。

①自治会への地域福祉活動費・・・募金にご協力頂きかつ申請のあった自治会に自治会費として活用して頂きます

②相談事業・・・調布社協では様々な形態で相談事業を行っています。詳しくはこちらをご覧ください。

③ハンディキャブ事業への助成金・・・公共の交通機関の利用が困難な方の外出を支援する移送サービスNPO法人 調布ハンディキャブへの助成を行っています。詳しくはこちらをご覧下さい。

④見守りあんしん訪問・・・市内一人暮らしの高齢者の見守りをするため、ヤクルトレディが週2回ヤクルトをお届けします。詳しくはこちらをご覧ください。

⑤ボランティア推進・・・市民活動支援センターは市内の多様な市民活動・推進に取り組んでいます。詳しくは市民活動支援センター(外部サイト)をご覧ください。

赤い羽根データベースはねっと(外部サイト)にて、赤い羽根共同募金と歳末たすけあい運動を含めた情報が掲載されていますので、ご参考ください。

領収書・税制上の優遇について

本募金は税制上の優遇措置があります。2,001円以上が対象となり、行政等の他の所得控除および税額控除対象の寄付金を合算した金額により、確定申告時において、所得控除および税額控除が受けられます。詳細については税務署にご確認ください。