会員募集

会員募集

クレジットカード(VISA、Master)で社協会費をお支払いいただけるようになりました!

クレジットカードでのお支払いはこちら(オンラインクレジット決済システム「シンカブル」のページに移動します)。

※会費は、寄付金控除対象外です。

※お支払いいただくと、翌年も継続してクレジットカードから決済されるよう設定されます。当協議会では、翌年度(4~5月頃を予定)に継続してお支払いいただけるか、みなさまの意思を伺います。

 

私たちが取り組む課題

住民の生活課題や地域の課題を解決するため、様々な事業展開を図ってきました

調布市社会福祉協議会(調布社協)は1955年の設立以降、「このまちをもっと良くしたい」と行動する人や団体と連携しながら、住民や地域の困りごとの解決に向け、高齢者、障がい者、子ども・若者、生活困窮者などへの福祉サービスの提供とともに、地域の中での見守りや支え合い、つながりづくりに取り組んできました。

しかし、自治会加入率は年々減少し(平成31年3月現在:42.0%)、無関心の広がり、死後数日発見されない孤立死の発生など、地域のつながりの希薄化は着実に進行しています。

それは、令和2年3月に発行された「調布市民福祉ニーズ調査」(調布市発行)においても、
○調布市民の6.5人に1人(15.4%)が「近所づきあいをしていない」
○調布市民の半分以上(55.1%)が、「地域のつながりを感じない」
との調査結果が出ています。

また、少子高齢化や核家族化の進行、単身世帯の増加による家族機能の低下や、非正規労働者の増加による経済的に不安定な世帯の増加など、人々の生活にも大きな変化が生まれています。

加えて、ひきこもりやごみ屋敷といった制度の狭間の課題を抱えていたり、福祉に限らず様々な分野の課題が絡みあっていたり、世帯員全員が課題を抱えていることもあります。

「地域のつながりの希薄化」「生活課題の多様化・複雑化」への取組が必要です

調布市民福祉ニーズ調査でも、
○調布市民の大部分(85.4%)が、「地域の暮らしの中で不安や課題を抱えている」
○調布市民の5人に1人(22.9%)が、老老介護や8050問題(高齢の親とひきこもりの子の世帯)
 などの「複雑な課題を抱えた世帯が周囲にいる」
と回答しています。
 

なぜこの課題に取り組むか

調布に住む多くの市民は、高齢になっても障がいがあっても住み慣れた地域で安心した生活が送れることを望んでいます。その中で、地域との関わりを大切にしながら少しでも社会に貢献できるような生き方を求めている人もいます。実際、調布市民の約9割の人(87.2%)が「地域のつながりは必要」と考えています(調布市民福祉ニーズ調査)。

しかしながら、現実には地域でのつながりは希薄になり、年代や多様な価値観を超えたふれあいの場が少なくなっているのが実情です。介護保険制度、障がい者福祉制度など、制度が充実しても、実際に地域で暮らしていくうえにおいては、住民相互の支え合う力が重要になってきます。

「地域共生社会」の実現を目指します

住民同士が触れ合う中で、お互いに何らかの形で地域の役に立ちたいという意識が広がりつつあることは確かです。しかし、社協会費や募金が年々減少するなど社会福祉に対する関心が一定であるとは限らないのも現実です。

そこで、地域の誰もが役割を持ち、助け合い、支え合いながら自分らしく活躍できる 「地域共生社会」の創造が急務になっています。地域福祉の推進を使命とする調布社協は、その実現に向けて牽引役としての責務を果たします。
 

会費の使い道

みなさんからの会費は次の活動に役立てられています

ひだまりサロン事業、地域の見守り活動や支え合い活動、相談事業、災害対応等の社協事業の財源となります。

調布社協では、多くの事業実施によって培った「相談力」 を生かして「断らない相談」を実践してきました。また、これまで育んできた地域の方々とのネットワークや関係機関との連携を強みとして、本人・世帯と社会との接点を生み出す「参加支援」に取り組んでいます。

社協の活動は会員のみなさんによって支えられています

調布社協は「いつまでも住みつづけたいと思うまちづくりをめざして」の理念のもと、地域福祉をより一層推進していきます。ぜひ、あなたも調布社協の会員になって、「いつまでも住みつづけたいまち」を一緒につくりましょう。

    小地域交流事業            相談事業

(緑ヶ丘・仙川ふれ愛のつどい) 困りごと等お気軽に相談できる場
地域の皆さんのふれあいつながり

  見守りあんしん訪問         ひだまりサロン

 ヤクルトのお届けによる高齢者への     (水曜サロン)
     声掛けと安否確認       集会所や自宅を活用した仲間づくり

※その他、いただいた会費は災害時対応などにも活用しています。

 

会員区分

個人会員       500円以上
賛助会員     1,000円以上
団体会員     5,000円以上
特別賛助会員  10,000円以上
協力会員 個人      500円未満
     団体    5,000円未満
活動会員
ボランティア活動や事業協力により、地域を支えていただく会員です。

  ※ 多くの皆様にご協力いただくため、目安として区分を設けております
 

会員のお申し込み方法

調布社協では年間を通じて会員募集を行っています。
①自治会や社協関係者を通じて
②直接窓口で
下記「会員加入受付窓口」で受け付けています。
③インターネットで
オンラインクレジット決済システムにおいて、クレジットカード(VISA、Master)で
お支払いいただけます。
④郵便局で
振込用紙を用意しています。調布社協へご連絡ください。

※会員加入は任意であり強制ではありません。
※会員になることで何らかの義務が生じたり特典が付与されることはありません。

<お問い合わせ>
社会福祉法人 調布市社会福祉協議会
調布市小島町2-47-1 調布市総合福祉センター内
電話 042-481-7617(総務課直通)
042-481-7693(代表)
FAX 042-481-6611
 

会員加入受付窓口

社会福祉法人調布市社会福祉協議会
所在地 : 小島町2-47-1 調布市総合福祉センター内
TEL : 042-481-7617・7693


調布市役所 福祉総務課     ■調布市役所 神代出張所
 所在地 : 小島町2-35-1       所在地 : 西つつじヶ丘3-19-1
   

市民活動支援センター(あくろす2階)

 所在地:国領町2-5-15 調布市市民プラザあくろす2階


■希望の家
★調布市希望の家★             ★調布市希望の家分場★
 所在地 : 富士見町2-16-33      所在地 : 入間町1-13-2
 
   
     ※希望の家分場は、改修工事のため令和3年3月末まで閉鎖しています。              
     
                ★希望の家深大寺★

            所在地 : 深大寺北町5-6-1
           
                 
■調布市こころの健康支援
センター
 

 所在地 : 布田5-46-1


※  調布市役所福祉総務課、神代出張所、市民活動支援センター、希望の家、希望の家深大寺、調布市こころの健康支援センターへお届けの際は預り証の発行 のみとなります。後日、事務局より領収証を郵送させていただきます。

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