福祉まつり

毎年12月の第1土・日曜日に、福祉団体・福祉施設・大学OB会や企業などの奉仕団体・ボランティアグループ・事業所などの参加によって、手作り品販売、バザー、模擬店、街頭募金、体験コーナー、ステージプログラムやトレジャーツアーなどの内容で実施しています。

 第43回調布市福祉まつり中止

現在新型コロナウイルスの影響がある中で例年通りの実施は厳しく、当協議会で協議した結果、参加団体の皆様・来場されるお客様の安全を最優先に考慮し、今年度の福祉まつり開催を中止させていただくことになりました。

調布市福祉まつりとは

コロナに負けない!調布の福祉!

 今までの福祉まつりで築いてきた絆・つながりを、福祉まつりの中止にも負けず、第44回調布市福祉まつりへとつなげていきたい。
 そんな想いで今年は、昨年の福祉まつりに参加した福祉施設・団体を市民のみなさまへ知ってもらうため、3つの企画を実施します。

基本目標1 向こう三軒両隣、つながる広がるまちづくり 
基本目標2 居心地のいい場がそばにあるまちづくり
基本目標3 ひとりの悩みをみんなで考えるまちづくり
基本目標4 身近な情報が行き交うまちづくり
基本目標5 互いの理解が深まるまちづくり

企画① ポスターの作成 

今年の福祉まつりは中止となりましたが、「疫病退散!」「皆さまと来年の福祉まつりでお会いしたい!」という願いを込めて、中央にアマビエをモチーフとした新しいポスター(PDF:542KB)を作成しました。
 アマビエは、新語・流行語大賞2020にもノミネートされています。

(ポスターのアマビエは、調布のデザイン事務所有限会社パンデコングラフィックス様がデザインされたものです。)

コロナに負けない調布の福祉!

企画② ウインドウ美術館の展示(11月2日~12月11日)

総合福祉センターのガラス張りの窓(通称:ウインドウ美術館)で、展示を行っています。
1つ目は、昨年度福祉まつりに参加していた団体のPRポスターです。
団体PRポスターは各団体が思い思いに工夫を凝らして作成したものです。

2つ目は、福祉まつりの歴代ポスターです。福祉まつりといえば、今では黄色地に赤文字が定番ですが、そうではない時代もありました。今回は、定番となる前の第30回~第34回の懐かしいポスターを掲示しています。
ぜひ見に来てください!

企画③ 「ふくしの窓」2号連続特集『コロナに負けない!調布の福祉!』

(2020年11月10日号・2021年1月10日号) 
昨年福祉まつりに参加していた市内の福祉施設・団体を2号に分けて紹介していきます。
 
ご自宅に届く「ふくしの窓」(11月号・1月号)をぜひチェックしてください!
※以下のバックナンバーからも閲覧できます☆彡

「カフェ&ショップめぐり」期間延長のお知らせ

第42回調布市福祉まつり企画「カフェ&ショップめぐり」の実施期間を、令和3年度の第44回調布市福祉まつりまでへ延長とします。
「カフェ&ショップめぐり」ガイドマップには、福祉まつり参加団体で、市内で運営する「カフェ」「販売店(パンやお菓子)」「リサイクルショップ」などのお店の情報が載っています。

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