最新のお知らせ

2016/06/02

※各研修の申込用紙はこちらからダウンロードの上、FAXでお申し込みください。(Word) (PDF)

階層別研修

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福祉職としての経験年数や職層に応じた役割やスキルを学ぶ研修です。調布市内の福祉職の意見を取り入れて研修内容をつくっています。
少人数でアットホームな雰囲気で学ぶことができ、職員同士が顔見知りになれる機会です。今後のネットワークづくりにも役立ちますので、ぜひご参加ください。
電話、ファックスでお申込みください。定員に達し次第、受付を終了します。
 
A-1 初任者職員研修(勤続5年未満)
対象:調布市在住または在勤で勤続5年未満の職員
内容:調布市の社会福祉、社会資源の現状や初任者の役割を学びます。自己覚知のためのグループワークを行い、自分自身の支援について振り返ります。
日時:1日目 7月8日(金)15時~18時
   2日目 7月15日(金)16時~19時
場所:調布市こころの健康支援センター2階研修室
講師:1日目 山本 雅章氏(調布市子ども生活部長)
   2日目 小泉 裕子氏、清水 有香氏(精神保健福祉士、SST講師)
定員:30名
参加費:1,000円。両日参加が基本ですが、1日だけの参加も可能です。参加費はいずれの場合でも1,000円です。参加当日、現金でお支払ください。
 
A-2 中堅職員研修(勤続5年以上)
対象:調布市在住または在勤で勤続5年以上の職員
内容:中堅職員としての役割や自己管理のあり方を確認し、自らのキャリアデザインを考えます。
日時:1日目 9月27日(火)15時~18時
   2日目 10月7日(金)16時~19時
場所:調布市こころの健康支援センター2階研修室
講師:1日目 山本 雅章氏(調布市子ども生活部長)
   2日目 小泉 裕子氏、清水 有香氏(精神保健福祉士、SST講師)
定員:30名
参加費:1,000円 両日参加が基本ですが、1日だけの参加も可能です。参加費はいずれの場合でも1,000円です。参加当日、現金でお支払ください。
 
A-1、A-2ともに、
1日目の講師、山本先生は調布市役所に勤務しながら、日本福祉大学で博士号を取得しています。調布の福祉に詳しく、現場経験もあります。現場で働く皆様の気持ちに沿って福祉職の役割をわかりやすく説明してくださいます。
昨年の初任者研修の受講者からは、「先生のお話しがとてもわかりやすかった」「調布市の福祉の歴史や現状を知ることができ良かった」、「支援者としての自分を見つめるいい機会になった」、「多職種の方の話を聞いたり、共有できてよかった」との感想をいただきました。
 今一度振り返って自分の役割を見つめなおしたり、組織から期待されている役割を学んだりしたい方、ぜひご参加ください。
 
2日目の講師、小泉裕子先生と清水有香先生は、調布市こころの健康支援センターでSST(ソーシャルスキルズトレーニング)の講師をしている方です。昨年のコミュニケーション講座の受講者からは、「多職種の方と意見交換できてよかった」、「同じ福祉職でも分野の違う人の話が聞けてよかった」「雰囲気がアットホームで参加しやすく、楽しい研修でした」という感想をいただきました。
楽しいウォーミングアップをしてから、ロールプレイでよいコミュニケーションの練習をしますので、安心してご参加ください。
 
*SSTとは、「ソーシャルスキルズトレーニング」の略で、「社会生活技能訓練」とも呼ばれます。認知行動療法の1つに位置づけられる支援方法で、対人関係を中心とする社会生活技能を高める方法です。医療機関や学校、矯正施設、職場など様々な分野で取り入れられています。
 
A-3管理職・施設長研修
対象:調布市在住または在勤の福祉事業所の管理職、施設長
内容:管理職に求められる役割やスキルについて学び、自分自身のマネジメントについて振り返ります。
日時:1日目 4月27日(水)15時~18時
   2日目 6月22日(水)15時30分~17時30分
場所:調布市こころの健康支援センター2階研修室
講師:山本 雅章氏(調布市子ども生活部長)
定員:30名
参加費:1,000円 両日参加が基本ですが、1日だけの参加も可能です。参加費はいずれの場合でも1,000円です。参加当日、現金でお支払ください。
 
 

≪専門性を高めたい
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福祉職としての専門性を向上するための研修を行います。
参加費は無料です。
電話、ファックスでお申込みください。定員に達し次第、受付を終了します。
 
B-1社会福祉法人会計基礎研修
対象:調布市在住または在勤の社会福祉法人会計実務担当者、管理者、会計責任者や担当者など。
内容:簿記の基本から財務三表の読み方まで、社会福祉法人の基礎を学びます。
日時:6月10日(金)17時~19時
場所:調布市こころの健康支援センター2階研修室
講師:橋詰 俊也氏(税理士)
定員:20名
 
橋詰俊也先生は税理士として長く活躍されており、社会福祉法人会計のスペシャリストです。昨年度の受講者からは「社会福祉法人会計における新会計基準への移行についての説明がとてもわかりやすかった」、「資金収支、事業活動、貸借など丁寧に教えていただいてよかった」、「会計の知識がない中で実務をしてきたが、何が必要でどのように考えればよいかということを研修で学ぶことができた」などの感想をいただきました。
社会福祉法人の会計について基本的なことから学びたい方、ぜひご参加ください。
 
B-2ライフサイクルとこころの病
対象:調布市在住または在勤の福祉職従事者
内容:乳児期から老年期までのライフサイクルを軸に、統合失調症、気分障害、自閉症スペクトラム障害、パーソナリティ障害、不安障害、依存症など様々なこころの病について学びます。
日時:6月24日(金)17時~19時
場所:調布市こころの健康支援センター2階研修室
講師:石山 淳一氏(精神科医)
定員:30名
 
B-5福祉職員のためのストレスマネジメント
対象:調布市在住または在勤の福祉職従事者
内容:ストレスとは何かを知り、福祉職員として自分のストレスと上手に向き合い、前向きに働くための知恵を学びます。
日時:9月30日(金)17時~19時
場所:調布市こころの健康支援センター2階研修室
講師:石山 淳一氏(精神科医)
定員:30名
 
B-2、B-5の研修の講師、石山淳一先生は、調布市で長く精神科医として活躍されるとともに帝京大学などで学生の指導をしてこられました。長い臨床経験の事例を交えながら説明してくださるので、先生の講義は大変わかりやすいと評判です。
昨年の研修の受講者からは「病気や薬の話など、幅広く学ぶことができた」「先生のあたたかいお話しに気持ちが楽になった」などの感想をいただきました。
 
こころの病全般について基礎的なことを学びたい方は「ライフサイクルとこころの病」を、
ストレスについて知り、うまく付きあう方法を学びたい方は「福祉職員のためのストレスマネジメント」にぜひご参加ください。
 
B-6社会福祉法人経営研修
対象:調布市在住または在勤の福祉事業所の管理職、施設長
内容:決算書を使った財務分析の方法など、施設や事業所の経営のために必要な知識を学びます。
日時:10月14日(金)17時~19時
場所:調布市こころの健康支援センター2階研修室
講師:橋詰 俊也氏(税理士)
定員:20名
 
橋詰俊也先生は社会福祉法人会計のスペシャリストです。
少人数制の研修ですので、気軽に質問できます。社会福祉法人の経営者として必要な法人・施設運営に関する専門的な知識について学びたい方、日頃の疑問を解消したい方はぜひご参加ください。
 
 

≪シンポジウム≫

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B-4知的障がい者の行動障害についてのシンポジウム
対象:本テーマに関心のある方。
内容:知的障がいのある方の支援に長年の経験を持つ支援者による事例発表及び考察を通して、行動障がいへの対応や福祉の理念を学びます。
日時:8月26日(金)18時~20時
場所:こころの健康支援センター2階こかげ
講師:希望の家、調布市社会福祉事業団、にじの会の職員
定員:80名
行動障がいをどう捉え支援するのか、3人のシンポジストの話を元に学びます。障がい者の支援に携わる方や興味のある方、ぜひシンポジウムにご参加ください。
 
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